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冬の空

冬の空


ほら、冬の空


世界のほとんどの人が

間違っているといっても

たとえ神様が賛成してくれなくても

君のために宇宙が滅んでも

君は君の道を行きなさい




そのかわり

全部、背負っていくんだ

そこで起きること全部

誰も悪くない

なにも悪くない

君が抱えていくんだ



運命でもなく

世の中のせいでもない

君が選んだということを受け入れるんだ


そのとき、すべては君の手の中にある



みんな、なんにもわかってないんだよ

俺もわかってない

君もわかってない

誰もわかってない

わかっているというやつが一番わかってない(笑



そして“正しい”ことなんてものもない



肉を食べなさい

性に溺れなさい

欲望を追い求めなさい

道を踏み外しなさい

愛しなさい

やさしい気持ちになりなさい

善と悪で人を裁きなさい

許しなさい

憎みなさい

疑いなさい

信じなさい



君がそうしたいと思う

ありとあらゆることを試してごらん

すべての責任を背負って



だって君は今の君以外の存在になれないから

今そこでそうして君として存在しているんだから



君にできることは

ただひとつ

君を受け入れることなんだ



すべてはそこからはじまるんだ






人はね

たとえ一人ぼっちでも

自分が今の自分を受け入れているときには

孤独ではないんだ



人が孤独になるのは

誰よりも自分が自分を受け入れていないときなんだよ


永田大力ホームページ<思いのチカラ>

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永田大力オリジナルソング <ノエル>


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ひまわり

ひまわり

絵画の世界というのをあまりよく知らない


昔、油絵を習ったこともあったが

教えてくれたのは不良教師で

こちらは不良生徒だったので

教わったもといえば酒と煙草の味だけだった



そんな俺がただ一人印象に残っている画家が

ゴッホ

そしてこの『ひまわり』



自分が絵を描くから思うのだけれど

絵というものは(まぁ、ブログもそうだけど)

自身の内面世界を描き出すものだ

俺の中では写実やリアルさを追求するのは

また“絵”とは別なもんだと思っている



俺がこの絵から感じるもの

それは“射精”である

俺は、ゴッホは絵筆を使い

キャンパスという女とSEXしていたのだと思う



ゴッホにとって

絵を描くとは“創作活動”なんて上品なものではなく

きっと生きることそのものだったのだと思う

まるで飯を喰うように

まるで女を抱くように

彼は絵を描いた



ジミー・ヘンドリクスがギターとセックスしたように

ジャニス・ジョプリンがリズム&ブルースに抱かれたように



そう

ゴッホも

ジミヘンも

ジャニスも

みんなイカれてた




だけど

そのどこかイカれた部分こそが彼らの

真っ直ぐな背骨だったのだ



そんなイカれた部分をまったく持たず

生きるために毎日を無事に死んでいく

そんな良識的な人々の方が

俺にとってはもっと不気味に思える




ほら、見てごらん

ここにあるのは濃密な命

彼が使った最大の画材は

彼の生命だったんだよ


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刃

絵 永田大力

永田大力 ほとけ絵ギャラリー

それが君の幸せなの?


それとも幸せよりも

正しかったり

強かったりすることの方がたいせつなのかな?


君の孤独は

誰よりも君自身が知っているはずなのに


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幸福を見出す筋力

kokoronotaiyo

絵 永田大力

永田大力 ほとけ絵ギャラリー

極北の空で

太陽の日差しが

凍てついた大地の生命を守っていくように



ときに

ほんのわずかな微笑が

君の人生を守ることもある



幸福を見出す筋力というものがある

それは使わなければ

どんどん脆弱になっていくもの



幸福を見出す筋力が衰えれば

たとえ絶世の美女と恋に落ちても

君は彼女とのSEXを楽しむ前に

悲しい恋のドラマを演じようとしてしまうだろう



人生の旅路には

北風の中を歩かなければいけないときも確かにある


それは恋愛のことだったり

仕事のことだったり

家庭のことだったり

病気のことだったり

人生そのものについてのことだったりするかも知れない



でも、どんなときも君を守るのは

どんなところにいても

幸せを見出すことのできる筋力なんだ



今はよくわからなくても

このことを頭の片隅にでもいいから

どうか憶えておいてね


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新規開拓の営業の仕事ってしたことある?


ご存知の方も多いと思うけれど

この仕事って

見知らぬ家や店のドアを叩く

あるいは開けるところからはじまるんだ



扉の向こうは未知の世界

そして向こう側にいる人に

なんであれ、なにかを売り込むのが仕事なんだ



経験のない人にはとんでもないかな?(笑



でも、実はみんな同じようなことを

これまでに何度も経験しているんだ

子供の頃、クラス替えになって

はじめて知り合ったクラスメートに話しかけるとき

それは大人になってからの新しい職場でもそうだよ


そして、そう好きになった子を

デートに誘うとき

女性なら好きになった男性に話しかけるときかなぁ(笑



扉を叩かないとね

開かないとなにもはじまらないんだ




開いた向こう側には

「うちは結構です」の一言が待ってるかもしれない

ただ話を聞くだけの無反応が待っているかもしれない

「ああ、考えときましょう」というちょっとやさしい言葉が待ってるかもしれない

「ああ、いいねぇ。こういうの欲しかったんだ」なんて素晴らしい言葉が待ってるかもしれない(笑



そうなんだよ



どちらにしろ

扉を開かなければ

その答えのどれひとつも得ることができないんだ


未知の中に飛び込まないと

今手の中にないものを手にすることはできないんだ



そのために必要なのは勇気・・・

じゃないよ(笑

そんなたいそうなものじゃない(笑



ただ扉を開けて

「こんにちわ!」っていう

その気持ちだけなんだ

そこから先はね

その場の状況が考えてくれるから(爆

ちょっと無責任なようだけど



また扉の前で

引き返しちゃうの?

ほら、扉を開けてごらんよ!


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